地元に根付いて

地元に根付いて

先週、夫の会社の同僚の人たちが企画した、バーベキュー大会に参加してきたときの話です。夫の同僚の人で、大変年の近いノリの良い方がいて、休みの日に一緒に思い出づくりで遊ぼう!という企画を立ててくれたのです。

ファミリーも参加ということだったので、我が家は子供2人を含めた家族4人、全員で参加しました。場所は江戸川区にある小松川公園のバーベキュー場です。

江戸川区は人口が多いということは知っていましたが、集合場所の小松川公園はびっくりするくらい広大な公園で、子供一人では迷子になってしまうほどの広さと設備を兼ね備えた場所でした。

そして、その公園を囲むように何棟もの巨大な高層マンションがそびえたっており、一体住民の数は全部でどれくらいになるのかと考えてしまうほどの多さでした。

その公園で始まったバーベキューですが、一人の幹事の人がここの高層マンションの住民だったことから決まったようでした。色々と世話を焼いてくれたりして有難かったです。

総勢10人くらいでわきあいあいとお肉を焼いて過ごしていましたが、暫くすると、別の男性の集団が、「○○ちゃん!こんなとこにいたの?せっかくだから合流させてよ!」となだれ込んできました。どうやら地元の幹事のひとの知り合いの人たちのようでした。

びっくりしましたが、話を聞いてみると、地元の知り合いというだけでなく、幹事とは小学校と中学校の同級生とのことでした。みんな地元からは離れずに自分たちが独立してもこの場所に所帯を持って暮らしているのだそうです。そして、自分たちにも小さな同じ年くらいの子供ができて、また次の世代も友達として一緒に遊んだり家族ぐるみの交流をしているのだそうです。

私はそれを聞いて、本当に素晴らしいと思いました。自分たちはもっと都心に暮らしているためになかなかそういう心の触れ合いがないのが現状なのです。

子供たちは大喜びでたくさんのおじさんたちと遊んでもらえるし、場所も広い公園ということで、子育て環境としてはばっちりといったところでした。

こういうライフスタイルもあるかなと思った一日でした。

お見合いパーティー

大切なレシピのマドレーヌ。

スーパーで買い物をしている時に娘が「これを明日乗馬のおやつに持っていこうかな」と言って手に取ったのがプチマドレーヌ。

「マドレーヌはママが焼いた方がおいしいよ。」と言うと、すぐに納得して戻す娘。

「じゃ、ママ、明日焼いてね」と言われたので、戻させた手前嫌とは言えません。

「わかった、明日のおやつはマドレーヌね。」

翌朝、朝っぱらからマドレーヌを焼く準備をしました。

パウンドケーキの配合の、バターも砂糖もたっぷりのおいしいマドレーヌです。

砂糖と薄力粉、ベーキングパウダーをふるってからよく混ぜ、そこにとき卵を混ぜ込みます。

そして溶かしバターをたっぷりと混ぜ混ぜして生地の完成。

少し冷蔵庫で寝かしてから型に流して焼きます。

いつもはプチカップで大量に焼くのですが、今それを切らしていて・・・。

普通のマドレーヌ型で焼いたので、数が少ないのが残念。

全部200gずつ使って、少し小さめのマドレーヌ型で24個ほど焼くことができました。

実はこれ、先日たまたまお会いした絵本作家さんにもプレゼントしたものです。

そういえば、娘が幼稚園の時のお誕生日会のお持たせにもしたっけ。

すごい人気だったので、ずっと焼き続けているレシピでもあります。

同じように昔からずっと焼いているのがりんごのケーキ。

友達に借りた本だったかな、もうレシピの出所を忘れてしまいましたが、書き写してあります。

本当はソフトクッキーだったのですが、当時オーブンがなかった我が家。

必要ないし、と思いオーブンの温度や焼き時間を全然書いていないんですよ。

オーブントースターは温度設定できなかったもん。

でも、今になって後悔です。

やっぱり何でも後のことを考えてやっておくべきだわと反省。

だって、このレシピをもう一度どこかで探すなんて本当に至難の業なんですから。

そのため、うちで焼くのはいつもソフトケーキになっています。

が、それがとてもおいしいんですよね。

リンゴの甘味と食感が本当にいいものなんです。

冷凍してもおいしいしね。

さすがに小学生の頃からずっと焼き続けていると、定番レシピも出てきます。

この先もずっと大切に焼いて行って、いつか娘が同じようにお菓子を作ってくれるようになればなぁと思っています。

レクサスRX